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Simple Soul

友ヶ島へ -野奈浦桟橋から上陸〜meet the Peacock。

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友ヶ島2回目。 ‥‥これ、どこまで長くなるか自分でもわからなくなってきました(笑)。
今宵も休み前をよい事に写真を編集&セレクトしてたらCD2枚分の時間が経ってましたが、それでも前半。
もう、重ねて「秋の夜長に!」とオススメするだけです。前回、「友ヶ島へ -加太港から出発。」の続きです。 
しかし、今週何故にアクセスが多いかと思えば何やら友ヶ島、S○APの中○氏が鬼ごっこやったらしいですね。
それでかー。でも、まだこの日記上陸もしてないんですけど(笑)。


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10月16日、晴天。 船を出すなら9月、とは行かず10月でしたが海路に良い日和。
家人其の2は船に酔う体質なのですが、間違いなく酔うね!と確信できる船の揺れ。
この航跡からも想像していただけると思います。
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私が思ってたよりも船の規模は大きい感じでした。 ふーん、120人も乗れるんだ。
そんなに酔わない私ですが、前部に座って水面とほど近い高さに居ると何だか酔いそうになってきたので、家人其の2と甲板へ。 
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爽快な遠景を眺めてる方が気持ちいい! 風を受けてるとテンションが上がる性質だし。
この間家人其の2はイヤフォンで自分がどこに居るか、ごまかそうとしてました。
余計、振動を感じると思うんですけどね〜。
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しかし、この隆起ぶりすごいもんだと思います。
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その昔にすごい力がかかったんだよねー、と家人と見蕩れる。
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感心しつつも、甲板でも揺れはスゴいもんでおじいちゃんと一緒のお子さんが転がってったりする。
気をつけてね。
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おおーっ、と言ってる間に到着。 多分この辺りが虎島だと思うんですが、生来の方向音痴なので定かではありません。
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桟橋へ到着。 思ってたとおり寂れてますが、思ってた程廃れてない、と言う印象。
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迎えの最終は4時半。 さーて、すっとこどっこいな我々は無事帰って来れるかな。
「でも、思ってた程寂れてないし、寒くも暑くもないから万一の時も何とかなるんちゃう?」
うん、でもちゃんと帰る様にしような。 全く、どこまでアウトドア平気何だか‥。 
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しかし綺麗な海だ。 釣り人が多いのも納得。 桜鯛とか釣れるそうです。
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桟橋すぐに案内センターや友ヶ荘があって自販機もあります。 軍手・食料など少々のものなら買えます。
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「さて、実際に到着しました! 時間は5時間、どう行きましょうかっ?」と地図前で最終決定を。
トレッキングのつもりなら相当回れるでしょうけど、せっかくだからくだらなくぐだぐだ回りたい。
で、燈台方面へ行き、行けるならば反対側も、と決定。(←大した決定ではない)
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早速海沿いに燈台目指す。
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しかし、風も海も空気も全てが気持ちいいです。 夏の海のお誘いを全て断ってますが、海が嫌いなんじゃなく暑さが嫌いなだけです。 海自体はいくら見ても見飽きない程好きですよん ^^)。
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燈台目指す!ですがまず神社にお参り。 島に着たら当然でやんしょ。 
こうやってあちこち覗きたいのであんまり予定はきっちりしないのです(笑)。
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小高く、松に囲まれた意外はさえぎるものもない境内(?)。
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雨風に晒された祠から見た景色は
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狛犬と共に海を眺める位置取り。 ずっとこうして朝の海、夕の海、凪いだ海、荒れた海を見て来てるのでしょう。
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さておき、登るより降りる方が怖いって! 手すりはあるけどびびってしまう〜。
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お参りしたので仕切り直して燈台へGOGO!‥のつもり。 まだ桟橋からこんだけしか来てないですよー。 
やれやれこの調子じゃいつ着くかわかんないなあ、と。 そしてブラブラ行くのにまったくもって好みの島だし♪
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と、思ってたら早速「海の家」前に廃墟。 ほーらね。
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「はーいきょー!はーいーきょー!」と騒ぎだす私に慣れっこの家人達は
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「おっ、鹿の糞!こんなとこまで来んねんなー。」と自分たちなりの楽しみ(?)方で待ってくれてる。
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立ち入り禁止、と書いてあってもロープ張ってるだけだけです。 
モラルのない廃墟マニアなら越えちゃうよー、と言いつつじっくり眺めてたら。
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‥‥おい。 「くーじゃーくー!くーじゃーく!」 騒ぎ方が変わってしまいました。
クジャクが居るとは聞いていたけど、こんなにすぐ遭遇とは。 しかも廃墟に孔雀。
何と言うミスマッチ。 さすがに家人達も「あれ生きてるやんなあ。」「何してんねん!」「ちょっと優雅すぎるやろー。」とリアクションあり。 そりゃびっくりだ。
「かおり、呼んで。」「やだ。また求愛されるから。(*私はこれまでコウノトリ、カツオドリ、ダチョウに求愛されてついて来られたことがあります。)」「えー。」としばらく盛り上がる。
この島の孔雀は当然持ち込まれたもので、「野良孔雀」化したものらしい。 天敵はいそうにないもんなあ。 
どれくらい居るのかは不明ですが。
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興奮を冷まして見ると奥にももうすでに軍廃墟らしいものが。 鹿の糞を踏みつつ、覗きに行く。
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柵で塞がれてるので入りませんが、カメラだけ突き出して見るとかなり大きかった建物の様です。
何に使われるでもなく、ただ朽ちるのを待つばかり。
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しかし、予想以上に近代建築の美しさを備えた廃墟に砲台跡への期待も高まります。
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季節外れで閑散とした虚ろな海の家を越えて。
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ここでまだ桟橋から300mか。 島の景観を楽しみながらまだまだのんびりのんびり行きます。
鬼ごっこしてた砲台跡まではまだまだ盛り沢山ですよ ^^;)。 次回に。
by cattail-kk | 2010-11-02 23:43 | 旅・おでかけ | Comments(0)