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大阪 石切神社。

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6月6日、東大阪の石切神社に行って来ました。
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近鉄けいはんな線石切駅から5分程です。
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大きな絵馬門です。
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石切は神社と占いで有名の様です。
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お百度石が本殿前にあり、実際にお百度を踏む人も絶えません。
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かなり広い境内。実は本日石切駅(近鉄奈良線)から来たので絵馬門は裏から見てました。かなり境内を歩き回ってからこの案内図を発見。ほとんど回ってたからいいけど、何か通常と違う回り方してます。
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時計付きの手水舎。この「坂本昌胤」さんはこの石切を歩くと何かと目につきます。
詳しくは後ほど商店街編(?)で……。
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正面左、「亀の池」。
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やたらと育っている生き亀たち。 あえて生き亀と言いたくなるのは先になればお分かりいただける(笑)。
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周りが水に囲まれた社ってなんだかいいです。
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これが皆さんに祈られてつるつるになったお百度石。
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夕方に参ったのですがまだまだお百度を踏む人がいました。
私たちもおばあちゃんのお見舞いに来ているので、お百度はできなかったですけどお祈りはしました。
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うーん、お百度って特別な感じがしていたのですが、こんな風に書いてあるとなにやら日常的?に感じてしまいます。
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授与所脇を通って「穂積神霊神社」へ。
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なかなか可愛い狛犬です。
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お参りしたのですが、これは重軽石ではなかったのでしょうか??
ついお願いした後、持ち上げてみた私たち。 間違ってても笑って許して欲しいものです。
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社殿脇には沢山の願い石が。 社務所も閉まっていたのでどんな祈祷ができるのかはあまりわからなかったのですが。
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他の神社ではあまり見ないかも。 ここでは小亀さんにお願いを託すのです。
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この小さな社を埋め尽くしているのは。
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「願い亀」。ここは「願い池」でして、ここに願いを託した亀を捧げるのです。先の「亀の池」で説明があった通り、叶うと上の社の「御礼池」に「御礼亀」を捧げます。「御礼池」の様子も後ほど……(笑)。
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一匹、参殿してます。(笑)
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本殿を横合いから見上げて。 不思議な窓の模様。ひょっとして……亀甲??
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神楽殿脇。石切神社は渡り廊下の下をくぐる場所が多い。少し楽しい。
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御神木と本殿。迫力のある巨木です。
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御神火斎場を外から覗く。お札などの御納所もあります。毎月ご祈祷して下さる様です。
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思っていたよりも壮大でしかも信仰の厚い神社でした。
できものに効く神様との評判ですが、絵馬も身近な人の平癒を祈るものが多くて社務所が開いていたらご祈祷をお願いしたくなりました。
 これは「石切」という土地が少し特別だからかも知れません。
この後紹介したいのですが、上の社、商店街が摩訶不思議なパワーに溢れてるからかも。
順番として上の社を紹介しようかと思いましたが次はスピリチュアルパワー溢れる商店街を。
「坂本昌胤」氏、謎の「豊八」、数々のカオスな神々(?)について紹介します!
by cattail-kk | 2009-06-07 01:40 | 旅・おでかけ | Comments(0)