
京都市左京区。
大阪人の猫尾には位置づけがよくわからないのですが、ここが好きと云う人は京都でもよく出会ってます。
勿論猫尾にはこれ程好きな街は今のトコ他にない。
お散歩紹介する前に、少し引用。
(京都は)
森 学生も大人も、お金持ちじゃなくて、時間持ちが多い。その人たちが持ってる雰囲気が、街に溢れてる気はする。
上 時間泥棒に侵されていない街ですよね。
(左京区は)
上 そうです。あの辺りに少しだけ住んでいて。憧れの場所だったので住んでみたんですけど、住んでも住んでも憧れでしたね。
森 住んでも住んでも憧れ?
上 はい。住んでもずっと楽しかったですね。まだまだこの街には何か埋まってるんじゃないかって。
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森 単純に距離の問題なのか、それとも京都大学とか哲学の道が絡まって左京区の空気を出しているのかはわからないんですが。あと、道が山に向かって斜めになっていて。街中の道は平坦になっていてどこにでも行けるんですけど、左京区は同じ京都でも、半分山に入りかけている気がする。
はてなブックマーク 「森見登美彦×上田誠が語る『四畳半神話大系』と京都」から
「住んでも住んでも憧れ。」‥‥これですね(笑)。
元来「べ、別に京都なんて好きじゃないんだから!!」と云うスタンスだった猫尾ですが、今はすっかり、「ほんにええトコや。」と思ってます。
そして京都はそうだろう!と威張る訳でもなく、「そうどすか。別に大した事おまへんけど。 でも‥そしたらこんなんどないどす?」と更に素晴しいものをさらっと見せてくれてる感じ。 なんだそりゃ(笑)。
そんな感じで住んでも住んでも素晴しい!の真っ最中ですが、最近うろつく近辺から。
これがまたいいとこ多いんだ♪(笑)。
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何もないから誰もいない
ただ2月というだけの夜 by SION ('92「蛍」収録)
12の月が1つ終って。 時間と季節に背中押されて、惑いつつ少しは進んでいるのでしょう。
しっかし、早いわあ(^^;)。 来月にはまた一つ年が増えちゃったり。 もう数えない事にしよう(笑)。
今週は節分です。 地元の我孫子観音さんへ行きたかったり、京都の吉田神社に行きたかったり。
そして明日の晩から行きたいライブだらけ。
どれだけ行けるんやろ、と思いつつ今無性に富山の氷見でどぶろく作ってはる民宿に泊まって寒ブリ食べたい(笑)。
シュミレーションばかりしております。
毎年、寒さが一番厳しい頃に日本海見たくなるのは如何なる阿呆の血が騒ぐのか。
血統的には九州女、育ちは関西なんですけどねえ(^^;)。
今月も欲と現実のバランス取りつつ、突き進みましょうか。 ああ、後体力も大事♪
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